ぶらっと紫竹界隈・・ギャラリーりこ前(番外編)・・振り売り

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この車に畑で採れた野菜を積んで毎週売りに来てくれる八百屋さんを・振り売り・といいます。
初めて知った言葉でした、京都では大概この振り売りの車だったり時に大八車が通っている。
其々に、顧客がいて、うちに回ってこられる畑は顧客にイタリアンレストランもあるそうです。
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夏になかった葉物が出始めてきました、季節を感じる、当たり前の話、真冬にトマトは買えない。
季節に合った野菜、地消地産、ブランドになった京野菜をふつーに買える贅沢(市価より安い)

撮らせてもらった写真をアップして気付いたのですが、緊張した手が可愛くそろえてあった。
朝から収穫、洗い、束ねる、積む・・と働いて来た手。感謝です。

そして誇らしく車の横には
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京都を観光される時この振り売りさん達の車を見かけたら、こんな畑で働いているプロが乗ってます。
もし、買うチャンスが有ったら、料理方や、知らない野菜のことも教えてくれますよ、きっと。
rico at 2012年10月10日 17:43 | ぶらっと紫竹界隈

ぶらっと紫竹界隈・・・鳥米商店さん

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ここはrico一家の美味しい蛋白源のお店の一つ。
久我神社のお隣のビルの一角に入っているお店です。
お料理屋さんが直接買い付けに来られたり、大将が朝から配達にと忙しそうです。

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生の鶏肉は当然美味しいのですが、お料理上手な大将の作る惣菜はまた格別なんですよ。
写真上の照り焼きは薄くスライスしてくれて、タレまで別に分けてくれるのです。
段々私が料理しなくなる理由でもあるのです・・・・。
ここに来てから、手羽肉(胸肉)が好きになった、パサつかないし、ジューシー♡

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私の一押し(おやつとしても!)コロッケ!
注文を聞いてから衣を付けてあげてくれます。(その方が爆発しないそうです)
熱々を頬張る!!幸せ〜。残ったら・・(無い事だけど)。後で食べる、何故か冷めても美味しい!

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ソースとか別につけなくても全く問題ないです。
注文して、揚がるのを大将と話しながら待つ、このお店を利用する人の常かもしれない、何故なら
2人はゆっくり座れる年季の入った縁台が店にあるから。そして必ず誰か座っている。

地域のお店の醍醐味です。プロの話が当たり前に聞けて、料理方や食べ方、時にはこの辺の歴史、久我神社のいわれ・・等々

紫竹にぶらっと来られたら、小腹が空いたらチョコット立ち寄って熱々のコロッケを・・・もしガッツリ食べたいときはチキンカツもgood!です。

日曜定休です。

rico at 2012年10月05日 15:21 | ぶらっと紫竹界隈

ぶらっと紫竹界隈・・・鳴海餅さん

今回も、やはりricoから歩いて2〜3分の所にある、和菓子屋さん・鳴海餅さん
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前回の久我神社の新大宮通りを挟んだお向かいにあります。

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季節の折々に決まった和菓子が有るのは京都に来て初めて知ったことの一つ。
初めて知った言葉も、おけそく(少し小ぶりのお餅、お供えに)、星付き(小さなお鏡餅)、等々。

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この写真を撮った日は、たまたまお月見だったから、これは月見団子。
白あん、こしあん、粒あん(お客様からの要望があったから作り始められたそうです)

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お店の前の手書きの看板は毎日更新されていて、ふっ!と笑顔になる看板なんです。
この看板はお店の次世代の担い手、息子さんや、娘さんが担当されています。
今回撮り忘れましたが、季節のお菓子の吊りビラは、大将の絵によるもので、お客さんに好評なんですよ。
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そしてこの栗赤飯、栗が有る間限定・・約2か月位でしょうか?
大将の「缶詰は使わない!」のこだわりで、生栗を手剥きされているのです。
これは、本当に美味しいです!お土産に私も実家に持っていったりしています。

私が太るのも仕方がない環境なのです・・・・。

火曜定休です。
rico at 2012年10月01日 15:18 | ぶらっと紫竹界隈
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